REFORM FLOW

相談から完成まで 順番が分かれば安心

リフォームは、相談・現地確認・提案・準備・施工・完成確認という順番で進みます。今どの段階かが分かるよう、流れをまとめました。

SCROLL

8 STEPS

相談から完成までの基本的な流れ

  1. 住まいの相談内容を図面と資料を見ながら整理している様子
    01

    相談

    困っていること・希望・時期などを共有します。

  2. 実際の施工写真をもとに、レーザーで位置や水平を確認する現場の様子を整えたイメージ
    02

    現地確認

    住まいの状態、寸法、工事条件を現地で見ます。

  3. 見積書と図面を確認しながら工事内容を整理する様子
    03

    ご提案・見積もり

    必要な工事、方法、範囲、費用をまとめます。

  4. 図面や住宅設備資料を広げて内容を確認する打ち合わせ
    04

    内容確認

    不明点や変更希望をすり合わせ、施工内容を固めます。

  5. 実際の施工現場で資材と作業スペースを整えている様子
    05

    着工準備

    工程・材料・専門職との段取りを整えます。

  6. 実際の住宅施工現場で釘打ち機を使い部材を固定するClear Linkの職人
    06

    施工

    現場の状況を見ながら工事を進めます。

  7. 木造住宅の施工現場で天井や構造を見上げながら確認する複数の施工スタッフ
    07

    完成確認

    仕上がりを一緒に見て、必要な説明を行います。

  8. 工事後の住まいで施工担当者と家族が話している様子
    08

    その後

    新しい相談にも対応できる関係を目指します。

BEFORE CONTRACT

工事開始前にそろえる4項目

施工内容

どの範囲を、どの仕様で工事するのかを最終的にそろえます。

金額

見積もり総額だけでなく、追加費用が発生する条件も把握します。

工期

着工日、完了予定、設備が使えない期間を把握します。

連絡方法

現場担当者と、変更や質問がある場合の連絡方法を決めます。

DURING CONSTRUCTION

工事中も「今どうなっているか」が分かるように

01

進捗の共有

予定どおり進んでいるか、現場の状況を共有できる状態にします。

02

変更点の共有

予定外の状況が出た場合は、勝手に進めず内容と費用を共有します。

03

気になる点の相談

工事途中で気付いたことも、完成前に相談できるようにします。

実際の施工写真をもとに、施工スタッフが天井や納まりを確認する様子を整えたイメージ

HANDOVER & AFTER

完成確認からその後の相談まで

01

仕上がりを見る

施工内容と仕上がりを一緒に見ます。

02

使い方の説明

設備交換がある場合は、お手入れや使用方法もお伝えします。

03

保証内容

工事・製品ごとの保証条件が分かるようにお伝えします。

04

次の相談

別の場所が気になったときも相談できる関係を目指します。

FAQ

工事の流れでよくある質問

相談前に確認されることの多い内容をまとめています

Qまだ工事内容が決まっていなくても相談できますか?
A

はい。今困っていることや気になる場所から整理できます。工事内容が未定でも問題ありません。

Q小さな修理でも相談できますか?
A

内容を確認したうえで、小規模な修繕や部分的な工事についてもご相談いただけます。

Q見積もりをお願いしたら契約が必要ですか?
A

見積もり内容を確認してからご判断いただけます。まずは必要な工事と優先順位を整理します。

CONSULT / ESTIMATE

住まいのことまずは話してみませんか

工事内容や予算が未定でも大丈夫です。写真や今の状況だけでも、必要なことと後でよいことを分けるところから始められます。