FIRST STEP

はじめてだからこそ暮らしから考える

商品や工事内容を決める前に、今の不便と、これからどんな暮らしをしたいかを言葉にすることが最初の一歩です。

SCROLL

START WITH YOUR LIFE

こんなお悩みからでも大丈夫

住まいの複数の小さな不具合や補修箇所を確認するイメージ
  1. 01

    今不便に感じていること

    壁紙のめくれ、床の傷、古い水回り、建具の開け閉めなど、まずは気になっていることをそのままお聞かせください。

  2. 02

    これからどう暮らしたいか

    家族が集まりやすくしたい、収納を増やしたい、将来も安全に暮らしたいなど、これからの希望を言葉にしていきます。

  3. 03

    時期と予算の目安

    いつ頃までに整えたいか、大まかな予算感があれば共有します。まだ決まっていなくても問題ありません。

NO NEED TO DECIDE YET

全部直す必要はありません

一部だけ新しく整えられた住宅内装。全面改装ではなく部分リフォームの自然な完成イメージ

全面改装だけが答えではありません。今の住まいに合わせて、必要な場所から優先順位をつけて考えていきます。

01

メーカーや商品

設備や材料は、希望する暮らしと予算をそろえてから比較すると選びやすくなります。

02

工事範囲

必要な範囲は、住まいの状態を見ながら一緒に判断します。

03

その場での契約

内容を理解し、納得してから次へ進むことを大切にします。

BEFORE CONSULTATION

相談前にこれだけメモしておくとスムーズです

リフォーム相談前に資料を整理するイメージ
01

困っている場所

場所と症状を一言でメモ。写真があれば、より状況を共有しやすくなります。

02

希望する時期

「年内」「子どもの進学前」など、大まかな期限だけでも十分です。

03

予算のイメージ

上限が未定でも問題ありません。無理のない範囲から優先順位を決められます。

04

家族の希望

家族それぞれの希望を先に共有しておくと、提案の方向性がぶれにくくなります。

PRIORITY

予算に合わせて3つに分けて考えます

MUST

今必要なこと

安全性や劣化、日常生活への支障など、先送りしにくい工事を優先します。

WANT

できれば叶えたいこと

収納・デザイン・使い勝手など、暮らしをより快適にする希望を具体化します。

LATER

後からでもよいこと

今すぐでなくても問題ない内容を分け、予算を必要な部分へ集中させます。

FAQ

初めてのリフォームでよくある質問

相談前に確認されることの多い内容をまとめています

Qまだ工事内容が決まっていなくても相談できますか?
A

はい。今困っていることや気になる場所から整理できます。工事内容が未定でも問題ありません。

Q小さな修理でも相談できますか?
A

内容を確認したうえで、小規模な修繕や部分的な工事についてもご相談いただけます。

Q見積もりをお願いしたら契約が必要ですか?
A

見積もり内容を確認してからご判断いただけます。まずは必要な工事と優先順位を整理します。

CONSULT / ESTIMATE

住まいのことまずは話してみませんか

工事内容や予算が未定でも大丈夫です。写真や今の状況だけでも、必要なことと後でよいことを分けるところから始められます。