FLOOR HEATING

冬の足元を やさしく心地よく

LDKなど長く過ごす場所を中心に、既存の仕上げ・下地・対応材の相性を見ながら、住まいに合う導入方法と範囲を決めます。

SCROLL

FOR YOUR LIFE

冬の足元の冷えを減らしたい方へ

01

冬の床の冷たさがつらい

LDKなど長く過ごす場所の足元から暖かさを感じたい方に。

02

暖房器具を減らしたい

室内に置く暖房器具を減らし、空間をすっきり使いたい場合に。

03

床リフォームを予定している

床の張り替えと同時に床暖房を検討すると、施工計画をまとめやすい場合があります。

04

家族が床で過ごす時間が長い

小さな子どもや家族が床に座ることが多い住まいで検討されることがあります。

WHAT WE CAN DO

床暖房を考えるときの要点

01

設置可否の確認

既存の仕上げ・下地・床高・熱源から、導入条件を洗い出します。

02

方式の検討

電気式・温水式など、住宅条件と使い方に合う方式を比較します。

03

床材選び

床暖房に対応する床材の中から、見た目や手入れも含めて選びます。

04

床工事との一体計画

既存床の撤去や張り替えを含め、段差や建具との納まりを整理します。

COMFORT PLAN

家全体ではなく長く過ごす場所から考える

ROOM

設置する部屋

LDKなど、家族が長く過ごす場所を中心に必要な範囲を考えます。

SYSTEM

方式

住宅条件と使い方に合わせて、導入可能な方式を比較します。

FLOOR

床材

床暖房対応の床材から、見た目・手入れ・足触りも含めて選びます。

冬の自然光が入る木目床のリビングで、家族が裸足で過ごす生活シーン
COMFORT FROM FLOOR

足元から快適に

冬の自然光が入る木目床のリビングで、家族が裸足で過ごせるような心地よさは、床暖房ならではの魅力です。暖房器具を置きすぎず、LDKをすっきり使いやすく整えやすくなります。

BEFORE PLANNING

床暖房は部屋・床材・使い方の相性がポイント

暖かさの感じ方だけでなく、既存住宅の条件・仕上げ材・使う時間をまとめてから方式と範囲を決めることが大切です。

01

既存住宅の条件

床下・床高・熱源設備等によって導入方法が変わります。

02

使う時間と部屋

常時使うのか、LDK中心かなど、使い方に合わせて範囲を決めます。

03

初期費用と運用

設備費だけでなく、使い方によるランニング面も比べて選びます。

FLOOR HEATING FLOW

床暖房は必要な範囲と床の条件から計画します

  1. 01

    寒さを感じる場所を確認

    LDKなど長く過ごす場所と、既存の断熱・暖房状況を見ます。

  2. 02

    方式と施工範囲を検討

    住宅条件に合う方式と、家具配置を避けた有効な範囲を決めます。

  3. 03

    対応床材と下地を施工

    床暖房対応の床材を選び、必要な下地調整と合わせて施工します。

  4. 04

    温まり方と操作を確かめる

    立ち上がりや操作方法を実際に見ながら、使い方も含めて引き渡します。

FAQ

床暖房のよくある質問

Q今の床に後から床暖房を入れられますか?
A

既存の仕上げや下地、床高などの条件によります。現場を見て施工方法を判断します。

Q床暖房対応の床材なら何でも使えますか?
A

方式との適合やメーカー条件を照らし合わせる必要があります。

QLDKの一部だけ設置できますか?
A

設置範囲は住宅条件と使い方に合わせて検討できます。

Q床の張り替えと同時に相談できますか?
A

はい。床工事と一緒に計画すると、納まりや工程を組み立てやすくなります。

CONSULT / ESTIMATE

住まいのことまずは話してみませんか

工事内容や予算が未定でも大丈夫です。写真や今の状況だけでも、必要なことと後でよいことを分けるところから始められます。