EXTERIOR & ROOF

見えにくい傷みまで 住まいを守る視点で見極める

ひび・色あせ・シーリング・屋根材の傷み。年数だけで決めず、現在の状態を見て、補修・塗装・改修の優先度を考えます。

SCROLL

FOR YOUR LIFE

外壁・屋根の色あせや傷みが気になる方へ

01

外壁のひび・色あせが気になる

見た目だけでなく、ひびの種類や広がりを見て、補修方法を判断します。

02

屋根を長く点検していない

目視できない場所も多いため、状態を点検し、必要なメンテナンスの時期を考えます。

03

雨漏りが心配

症状の出ている場所だけでなく、水の侵入経路や周辺を調べます。

04

外観を整えたい

メンテナンスのタイミングで色や素材の印象を見直したい方に。

WHAT WE CAN DO

外壁・屋根で見ておきたいこと

01

外壁補修・塗装

下地や既存外壁の状態に合わせ、補修・塗装などの方法を検討します。

02

屋根補修・改修

部分補修、塗装、カバー等、屋根材と劣化状況に応じて方法を選び分けます。

03

シーリング等の補修

目地や取り合い部など、外壁周辺の防水性に関わる部分を点検します。

04

雨漏り確認

症状と原因の位置が異なることもあるため、周辺まで追って原因を探ります。

CHECK THE SIGNS

外壁・屋根は劣化サインを分けて見る

01

外壁

ひび・色あせ・チョーキングなど、表面と下地の状態を見ます。

02

目地・取り合い

シーリングや板金など、水が入りやすい接合部を点検します。

03

屋根

屋根材の割れ・浮き・錆など、地上から見えにくい部分も点検します。

住宅リフォーム・屋根を表す住宅リフォームのイメージ
COMMON SIGNS

こんな症状

細いひび、色あせ、表面の粉っぽさなどは、外壁のメンテナンス時期を考えるサインです。見えている症状だけでなく下地の状態まで見ます。

一般的な福岡の住宅街にある戸建て外観。外壁と屋根が両方見える構図
WHOLE HOUSE

住宅全体

外壁と屋根は別々ではなく、住まい全体の状態として考えることが大切です。足場の必要な工事をまとめて検討しやすくなります。

BEFORE PLANNING

外装工事の前に傷みの場所と原因をチェック

塗り替えの時期を年数だけで決めるのではなく、現在の状態を見て、必要な補修範囲を判断することが大切です。

01

劣化の原因

ひび・剥がれ・雨漏りは原因によって対応が変わるため、表面だけで判断しません。

02

足場を使う工事

外壁・屋根など足場が必要な工事は、同時に見られる箇所をまとめると効率的な場合があります。

03

材料と次のメンテナンス

耐久性だけでなく、既存材との相性や将来の手入れまで考えます。

EXTERIOR FLOW

外壁・屋根は劣化診断から工事範囲を決めます

  1. 01

    外壁・屋根・目地を点検

    ひび・浮き・錆・シーリングなど、部位ごとの症状を見ます。

  2. 02

    補修か塗装か改修かを判断

    傷みの程度に合わせて、必要な工事範囲を分けます。

  3. 03

    足場と天候を含めて工程調整

    近隣への配慮と天候条件を見ながら、安全に施工できる工程を組みます。

  4. 04

    仕上がりと雨仕舞を見る

    塗膜や部材の納まり、雨水が入りやすい取り合いまで点検します。

FAQ

外壁・屋根リフォームのよくある質問

Q外壁は何年ごとに塗装すればいいですか?
A

材料や立地、施工状態によって異なるため、年数だけでなく現状を見て判断します。

Q屋根は地上から見えなくても点検できますか?
A

現場条件に応じた方法で状態を点検します。安全を確保できない方法での自己点検はおすすめしません。

Qひびがあるとすぐ雨漏りしますか?
A

ひびの位置・幅・下地等によって異なります。原因と広がりを見て必要性を判断します。

Q外壁と屋根を一緒に工事できますか?
A

はい。足場が必要な場合など、同時施工のメリットと必要性を比べたうえでご提案します。

CONSULT / ESTIMATE

住まいのことまずは話してみませんか

工事内容や予算が未定でも大丈夫です。写真や今の状況だけでも、必要なことと後でよいことを分けるところから始められます。