FLOOR

足元から暮らしやすい住まいへ

傷・きしみ・沈み・冷え。見た目だけで判断せず、下地の状態と部屋の使い方を見ながら、歩きやすく手入れしやすい足元へ整えます。

SCROLL

FOR YOUR LIFE

傷・きしみ・冷えなど足元が気になる方へ

01

傷・へこみが増えてきた

日常の傷や経年変化が目立つ床を、部屋の使い方に合う素材へ整えます。

02

歩くときしむ・沈む

表面材だけでなく、下地や構造側の状態確認が必要な場合があります。

03

冬の冷たさが気になる

床材や下地、断熱・床暖房など、条件に応じた改善方法を検討します。

04

段差や滑りが心配

将来の暮らしも見据え、段差・滑りにくさ・歩きやすさを考えます。

WHAT WE CAN DO

足元で見直したいポイント

01

張り替え

既存の仕上げを撤去し、下地の状態を見たうえで新しい材料へ交換します。

02

重ね張り

既存床の状態や高さ条件が合う場合、上から仕上げ材を施工する方法もあります。

03

下地補修

きしみや沈みがある場合、原因を見極めて必要な下地補修を検討します。

04

床暖房との組み合わせ

対応材料と既存条件を照らし合わせ、床暖房導入を含めた計画も検討します。

COMMON SIGNS

こんなお悩み

フローリングの傷、変色、小さな浮きが分かる自然な床のアップ

フローリングの傷や変色、小さな浮きは、見た目だけでなく下地や湿気の影響が隠れていることもあります。歩いたときの感覚も含めて状態を見ます。

MATERIAL POINTS

床材は毎日触れる感覚で考える

01

足触り

裸足で過ごすことが多い部屋では、硬さや温度感も選ぶポイントです。

02

傷への強さ

子ども・ペット・家具の移動など、日常の使い方を想定します。

03

水への強さ

キッチンや洗面周辺では、水分への耐性も比べます。

04

段差

隣室との高さや建具との取り合いまで見て施工方法を決めます。

オーク系、明るい木目系など複数の床材サンプル
MATERIAL SAMPLE

床材

オーク系や明るい木目系など、色・木目・質感の違いを見比べながら、部屋の雰囲気や使い方に合う床材を選びます。

木目が美しいフローリングを主役にした明るいLDK
FINISH IMAGE

完成イメージ

木目が美しいフローリングを主役にすると、LDK全体の印象が明るくなり、家具や植物ともなじみやすい空間になります。

BEFORE PLANNING

床材を決める前に下地と段差をチェック

色や木目だけでなく、足触り・掃除・傷のつきにくさ・段差など、日常で感じる使いやすさを含めて選ぶことが大切です。

01

下地と原因

きしみや沈みは表面材だけでは改善しない場合があるため、原因確認が重要です。

02

床の高さ

重ね張りや部屋ごとの施工では、ドア・見切り・隣室との段差を確かめます。

03

使う人と用途

水に強い、傷に強い、滑りにくいなど、部屋の使い方に合う材料を選びます。

FLOOR FLOW

床は表面だけでなく下地から判断します

  1. 01

    症状と下地を確認

    傷だけか、きしみ・沈みなど下地側に原因があるかを見ます。

  2. 02

    張り方と床材を決める

    張り替え・上張りの可否と、部屋の用途に合う床材を比較します。

  3. 03

    隣室との高さを調整

    建具や見切り材との干渉、段差が残らないかを確認して施工します。

  4. 04

    歩き心地と納まりを確かめる

    施工後にきしみや浮きがないか、端部まで見て仕上げます。

FAQ

床リフォームのよくある質問

Q床がきしむ場合、張り替えだけで直りますか?
A

原因によります。下地や固定状態に原因がある場合は、表面材だけでなく下地側の対応が必要です。

Q今の床の上から施工できますか?
A

既存の仕上げ、高さ、建具との干渉を見たうえで判断します。

Q一部だけ補修できますか?
A

傷みの場所と材料によります。色差や継ぎ目も含めて適した方法を見極めます。

Q床暖房も一緒に検討できますか?
A

はい。既存の下地、熱源方式、対応材料を照らし合わせながら検討します。

CONSULT / ESTIMATE

住まいのことまずは話してみませんか

工事内容や予算が未定でも大丈夫です。写真や今の状況だけでも、必要なことと後でよいことを分けるところから始められます。