HOW TO CHOOSE

価格だけでなく 判断の仕方まで見る

会社を比較するときは、金額だけでなく、誰が住まいを見て、どのように必要な工事を判断するかまで見ることが大切です。

SCROLL

4 CHECK POINTS

比較したいのは価格だけではなく住まいへの向き合い方

01

現場を見る人

営業担当だけでなく、住まいの状態を判断できる人が関わるかを見ます。

02

見積もりの分かりやすさ

工事範囲・材料・前提条件が説明され、何に費用がかかるか理解しやすいかを比べます。

03

専門工事の体制

専門外まで無理に抱えず、必要な分野の職人と連携する体制があるかを見ます。

04

質問への対応

分からないことを聞きやすく、急かさず説明してくれる会社かどうかも重要です。

実際の施工写真をもとに、レーザーで位置や水平を確認する現場の様子を整えたイメージ

CLEAR LINK

現場を見て判断する姿勢

表面的な説明だけでなく、床や壁の状態を実際に見ながら、必要な工事だけを見極める姿勢があるかも判断材料です。

QUESTIONS TO ASK

相談時に聞いておきたい6つのこと

01

現地確認は誰が行いますか?

02

見積もりに含まれない可能性がある費用は?

03

追加工事が必要な場合は、いつ説明されますか?

04

工事中の連絡窓口は誰ですか?

05

保証・アフター対応の範囲は?

06

専門工事はどのような体制で行いますか?

COMPARE ESTIMATES

見積もりは金額だけで比べない

見積書の工事範囲や項目を確認している手元

見積書の総額だけでは、工事範囲や設備グレード、諸経費の考え方までは分かりません。何が含まれているかまで比較することが大切です。

確認項目見るポイント
工事範囲

どこからどこまで施工するのか。下地や撤去、処分まで含むかを見比べます。

材料・設備

メーカー・品番・グレードが明記されているかを見ます。

諸経費

養生・搬入・管理費など、工事以外の費用がどう含まれているかを見ます。

追加工事

解体後に追加が出る可能性と、その場合の確認方法を聞いておきます。

CAUTION

会社選びで避けたい3つの判断

01

最安値だけで決める

工事範囲や材料が違えば、安さだけでは比較できません。

02

その場で急いで決める

一度持ち帰り、内容と条件を理解してから判断することが大切です。

03

質問を遠慮する

分からないまま進めず、納得できる説明がある会社かを見極めてください。

FAQ

リフォーム会社の選び方でよくある質問

相談前に確認されることの多い内容をまとめています

Qまだ工事内容が決まっていなくても相談できますか?
A

はい。今困っていることや気になる場所から整理できます。工事内容が未定でも問題ありません。

Q小さな修理でも相談できますか?
A

内容を確認したうえで、小規模な修繕や部分的な工事についてもご相談いただけます。

Q見積もりをお願いしたら契約が必要ですか?
A

見積もり内容を確認してからご判断いただけます。まずは必要な工事と優先順位を整理します。

CONSULT / ESTIMATE

住まいのことまずは話してみませんか

工事内容や予算が未定でも大丈夫です。写真や今の状況だけでも、必要なことと後でよいことを分けるところから始められます。