和室を使わなくなった
物置になっている和室を、寝室や子ども部屋、仕事部屋として使いたい方に。
JAPANESE TO WESTERN
寝室・子ども部屋・ワークスペースなど、これから何に使う部屋なのかを先に決めて、床・収納・建具までまとめて考えます。
FOR YOUR LIFE
物置になっている和室を、寝室や子ども部屋、仕事部屋として使いたい方に。
畳からフローリングへ変え、洋家具を置きやすい空間へ整えます。
建具や間仕切りを見直し、隣接するリビングとの一体感を高める方法を検討します。
クローゼット化など、今持っている衣類や物に合う収納へ整えます。

WHAT WE CAN DO
床の高さや下地を確認し、フローリング等へ仕上げます。
和室特有の仕上げを、隣室とのつながりを見ながら洋室らしく整えます。
棚やハンガーパイプなど、使い方に合わせた収納へ変更します。
襖や引き戸、開口部を見直し、部屋のつながりやプライバシーを調整します。
3 OPTIONS
畳や障子を残しながら、収納や照明だけを今の暮らしに合わせます。
畳スペースを一部残し、床・壁・建具を周辺空間とつなげます。
床・収納・建具をまとめて見直し、洋家具を使いやすい部屋へ整えます。

元和室を想起させる広さでも、明るいフローリングとクローゼットを備えることで、寝室や子ども部屋として使いやすい洋室に整えられます。
BEFORE PLANNING
寝室、子ども部屋、ワークスペースなど用途によって、床材・収納・照明・コンセントの考え方が変わります。
畳を外すと高さが変わるため、下地を組んで隣室との段差を調整します。
壁を撤去して一体化する場合は、構造上変更できる範囲を見極めます。
洋室化だけでなく、押入れを何に使うかまで決めると使いやすくなります。
ROOM TRANSFORM FLOW
寝室・子ども部屋・ワークスペースなど、完成後の使い方を先に整理します。
押入れや障子など、活かせる部分と変更する部分を分けます。
洋家具が使いやすい高さや開口寸法を確認しながら整えます。
LDKや廊下から見た色・床高さ・建具の納まりまで確かめます。
FAQ
可能な場合がありますが、床の高さと下地状態を見たうえで施工方法を判断します。
はい。収納する物と奥行きを踏まえ、棚やハンガーパイプなどを検討します。
間仕切りの構造や段差を見たうえで、可能な範囲をご提案します。
はい。管理規約や床の遮音条件を踏まえて進めます。
CONSULT / ESTIMATE
工事内容や予算が未定でも大丈夫です。写真や今の状況だけでも、必要なことと後でよいことを分けるところから始められます。