BARRIER FREE

今の安心と これからの動きやすさを整える

段差・手すり・扉・通路・水回り。一般的な寸法ではなく、実際の動作と生活動線を見ながら、必要な場所から整えます。

SCROLL

FOR YOUR LIFE

段差・立ち座り・移動に不安がある方へ

01

段差でつまずくことが増えた

よく通る場所から段差や足元の状態を見て、必要な改善を考えます。

02

立ち座りが不安

トイレ・浴室・玄関など、動作を支える手すりや高さを検討します。

03

親との同居を予定している

今の困りごとだけでなく、将来の生活動線まで見ながら、優先する範囲を決めます。

04

長く自宅で暮らしたい

通路幅、扉、水回りなどを、将来の変化も踏まえて考えます。

WHAT WE CAN DO

暮らしの動作で見直したいこと

01

手すり

使う人の動作と壁下地を見て、必要な場所と高さを決めます。

02

段差解消

床の高さや見切りを測り、つまずきにくい動線をつくります。

03

扉・通路

開閉しやすい建具や通路幅を、将来の移動方法も見据えて検討します。

04

水回り

浴室・トイレ・洗面の出入りや立ち座り、安全性を整えます。

FROM DAILY MOTION

バリアフリーは動作ごとに考える

01

歩く

段差・床・通路幅など、移動時に不安を感じる場所を洗い出します。

02

立つ・座る

玄関、トイレ、浴室など、身体を支える場所を整えます。

03

開ける・通る

扉の重さや開き方、将来の移動方法まで見据えます。

段差のある廊下や玄関に、今後手すりが必要になりそうな一般住宅
INDOOR ACCESS

室内

廊下の手すりや引き戸、段差解消が自然に整うと、日々の移動負担を減らしやすくなります。一般住宅らしい納まりで暮らしになじませることが大切です。

木造住宅の施工現場で天井や構造を見上げながら確認する複数の施工スタッフ
WATER AREA

水回り

浴室やトイレなど身体を支える場面が多い水回りは、手すりや出入りのしやすさを自然に整えることで安心感が高まります。

BEFORE PLANNING

バリアフリーは実際の動作から位置と高さを決める

小さな段差を減らす、手を添えられる場所をつくるなど、毎日の動作を少し楽にすることから始められます。

01

本人の動作

一般的な寸法だけで決めず、実際にどこで困っているかを伺います。

02

家族の使いやすさ

一人だけでなく、同居する家族も無理なく使える方法を考えます。

03

優先順位

一度に全部変えるのではなく、転倒リスクなど必要性の高い場所から考えます。

BARRIER FREE FLOW

バリアフリーは使う方の動作に合わせて整えます

  1. 01

    不安な動作を伺う

    歩く・立つ・座る・またぐなど、負担を感じる動きを具体的に伺います。

  2. 02

    優先する場所を決める

    玄関・廊下・トイレ・浴室など、毎日使う場所から優先します。

  3. 03

    手すり・段差・扉を調整

    身体状況に合わせて高さや位置を決め、必要な範囲を施工します。

  4. 04

    実際に使って確かめる

    施工後は移動や立ち座りを試し、使いにくさが残っていないか見ます。

FAQ

バリアフリーリフォームのよくある質問

Q手すりだけでも相談できますか?
A

はい。壁下地と使う人の動作を見て位置を検討します。

Qすべての段差をなくす必要がありますか?
A

必ずしもそうではありません。困っている場所と優先度から必要な範囲を考えます。

Q浴室の段差や寒さも一緒に相談できますか?
A

はい。浴室リフォームと合わせて安全性や温度差を考えることもできます。

Q補助制度が使える場合はありますか?
A

工事内容や制度条件によります。実施前に最新の対象条件を照らし合わせます。

CONSULT / ESTIMATE

住まいのことまずは話してみませんか

工事内容や予算が未定でも大丈夫です。写真や今の状況だけでも、必要なことと後でよいことを分けるところから始められます。