LAYOUT

家族の今に合わせて間取りをもう一度考える

LDKの広さ、家事動線、収納、ワークスペース。壁を動かすことを目的にせず、家族がどう動き、どこで過ごすかからプランを考えます。

SCROLL

FOR YOUR LIFE

家族の動きに間取りが合わなくなった方へ

01

LDKを広くしたい

細かく分かれた部屋をつなぎ、家族が集まりやすい空間にしたい方に。

02

使っていない部屋がある

現在の家族構成に合わせて、余っている部屋の役割を見直します。

03

家事動線を短くしたい

キッチン・洗面・収納などの位置関係を見ながら移動の負担を整理します。

04

在宅ワークや個室が必要になった

新しい生活スタイルに合わせて間仕切りや収納を考えます。

WHAT WE CAN DO

間取り変更で考えたいこと

01

間仕切りの撤去・新設

構造条件を確認しながら、部屋のつながりを見直します。

02

LDKの再構成

キッチン・ダイニング・リビングの配置を、家族の動線から考えます。

03

収納計画

間取り変更と同時に、物の量と使う場所に合わせて収納を配置します。

04

採光・風通し

壁を動かすだけでなく、窓からの光や空気の流れも意識して計画します。

PLAN FROM LIFE

間取りは3つの動きから考える

01

家族の動き

誰がどこで過ごし、どの時間帯に動線が重なるかを見ます。

02

家事の動き

料理・洗濯・片付けの移動距離を見ながら配置を考えます。

03

物の動き

使う場所の近くに収納できるか、物の出入りまで含めて考えます。

キッチンからリビング・ダイニングまで見渡せる開放的なLDK
LIFESTYLE FIT

暮らしに合わせる

キッチンからリビング・ダイニングまで見渡せる開放的なLDKは、家事動線と家族のつながりを両立しやすい間取りの考え方です。

可動間仕切りや2室利用を想定した子ども部屋
FAMILY CHANGE

家族構成の変化

可動間仕切りや2室利用を想定した子ども部屋のように、今と将来で使い方を変えられる計画も間取り変更のポイントです。

BEFORE PLANNING

壁を動かす前に家族・家事・収納の動線を整理

家族がどこで過ごし、どこを通り、何を収納するかを整理してから間取りを考えることで、リフォーム後の使いやすさにつながります。

01

構造上動かせない部分

柱・梁・耐力壁など、住宅の構造によって変更できない範囲があります。

02

設備配管

キッチンや水回りを移動する場合は、給排水・換気・電気などの条件を把握します。

03

家具と生活動線

図面上の広さだけでなく、家具を置いた後の通路幅まで見ます。

LAYOUT PLANNING

間取り変更は暮らしの動線から逆算します

  1. 01

    今の動線を図面に落とす

    家族が集まる場所、家事の移動、収納の出し入れを整理します。

  2. 02

    動かせる壁と設備を確認

    構造や配管・電気条件を確認し、実現できる範囲を見極めます。

  3. 03

    家具まで入れたプランを検討

    完成後に家具が置けないことがないよう、寸法まで入れて配置を詰めます。

  4. 04

    将来の変化も残す

    子どもの成長や同居など、後から使い方を変えられる余白も考えます。

FAQ

間取り変更のよくある質問

Qどの壁でも撤去できますか?
A

いいえ。構造上重要な壁や柱は撤去できない場合があります。現場や図面を見て判断します。

Qキッチンの位置も変えられますか?
A

給排水・換気・床下条件等によって可能範囲が変わります。

Q部屋を増やすこともできますか?
A

広さや採光、換気、動線を踏まえて間仕切り新設を検討できます。

Qマンションでも間取り変更できますか?
A

専有部の範囲と構造、管理規約、配管条件を踏まえて検討します。

CONSULT / ESTIMATE

住まいのことまずは話してみませんか

工事内容や予算が未定でも大丈夫です。写真や今の状況だけでも、必要なことと後でよいことを分けるところから始められます。