ESTIMATE

見積もりは総額より「中身」を見る

同じ金額でも、含まれる工事・材料・処分費・関連工事・追加条件で内容は変わります。条件をそろえて比べることが大切です。

SCROLL

ESTIMATE BREAKDOWN

見積書は5つに分けると見やすい

01

材料・設備

メーカー、品番、数量、グレードが比較できるか。

02

施工費

どの作業をどこまで行うかが明確か。

03

撤去・処分・養生

既存撤去、廃材処分、室内保護が含まれているか。

04

関連工事

電気、給排水、下地など別職種の工事が含まれているか。

05

諸経費・追加条件

運搬、管理費、解体後に追加となる条件が明記されているか。

COMPARE

相見積もりは総額だけを並べない

01

工事範囲をそろえる

A社は内装込み、B社は設備交換のみでは総額比較ができません。

02

仕様をそろえる

設備や材料のグレードをそろえて比較します。

03

追加条件を見る

解体後の補修や想定外工事がどう扱われるかを聞いておきます。

CHECK POINT

「一式」が多いときは内訳を聞く

一式表記そのものが問題とは限りませんが、比較や判断に必要な範囲まで不明な場合は、内容を質問して明確にします。

BEFORE SIGNING

契約前にそろえる4項目

01

施工範囲

工事する場所としない場所。

02

仕様

メーカー・品番・色・材料。

03

工期

開始日、完了予定、使えない設備。

04

追加費用

発生条件と連絡方法。

FAQ

見積もりでよくある質問

相談前に確認されることの多い内容をまとめています

Qまだ工事内容が決まっていなくても相談できますか?
A

はい。今困っていることや気になる場所から整理できます。工事内容が未定でも問題ありません。

Q小さな修理でも相談できますか?
A

内容を確認したうえで、小規模な修繕や部分的な工事についてもご相談いただけます。

Q見積もりをお願いしたら契約が必要ですか?
A

見積もり内容を確認してからご判断いただけます。まずは必要な工事と優先順位を整理します。

CONSULT / ESTIMATE

住まいのことまずは話してみませんか

工事内容や予算が未定でも大丈夫です。写真や今の状況だけでも、必要なことと後でよいことを分けるところから始められます。