FIRE INSURANCE

災害による損害は修理前に契約内容を確かめる

風災・水災・雪災などは契約内容によって補償対象となる場合があります。まず損害の原因と必要な修繕を見極め、保険会社・代理店へ相談します。

SCROLL

FIRST CHECK

修理前に損害の原因と契約内容を見る

01

いつ起きたか

台風・大雨・大雪など発生時期をメモ。

02

何が原因か

風・水・雪・経年劣化など原因を切り分けます。

03

修理前の記録

全体と損傷部の写真を残します。

04

契約内容

補償範囲・免責等を保険会社や代理店へ問い合わせます。

COVERAGE

火災以外の自然災害を補償する商品もあります

火災保険には、契約内容により風災・水災・雪災・落雷などを補償する商品があります。一方、自然消耗や経年劣化は一般に対象外とされます。

CAUTION

「保険で必ず無料修理」とはご案内しません

補償対象かどうかを決めるのは保険会社等です。修理契約を急がず、先に加入している損害保険会社・代理店へ相談してください。

日本損害保険協会の注意喚起

FLOW

被害に気づいたときの流れ

  1. 01

    安全確保・写真記録

    無理に屋根へ上がらず、安全な範囲で記録。

  2. 02

    保険会社へ連絡

    契約内容と請求手続きについて案内を受けます。

  3. 03

    必要な修理を見積もる

    損害箇所の修繕範囲をまとめます。

FAQ

火災保険でよくある質問

相談前に確認されることの多い内容をまとめています

Qまだ工事内容が決まっていなくても相談できますか?
A

はい。今困っていることや気になる場所から整理できます。工事内容が未定でも問題ありません。

Q小さな修理でも相談できますか?
A

内容を確認したうえで、小規模な修繕や部分的な工事についてもご相談いただけます。

Q見積もりをお願いしたら契約が必要ですか?
A

見積もり内容を確認してからご判断いただけます。まずは必要な工事と優先順位を整理します。

CONSULT / ESTIMATE

住まいのことまずは話してみませんか

工事内容や予算が未定でも大丈夫です。写真や今の状況だけでも、必要なことと後でよいことを分けるところから始められます。